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サポート情報

MAC YGO129 Nios用 Ethernet Macコア

当コントローラは、ALTERA社製 CPUコア Nios2と直接インターフェース可能な、Ethernet MAC コントローラです。
外部にEthernet PHYとパルス・トランスを接続することで、Ethernetインターフェースを実現できます。
パケットバッファには CPLD内の同期デュアルポートメモリーを使用します。
バッファ・サイズは、送受信各2kバイト(最小)を使用します。

特徴

Nios UserInterface 互換(WAIT端子によるウェイト制御、同期式、割込み端子あり)(Avalon interface 対応予定)

MII インターフェース (MII マネジメントバスにも対応)

IEEE802.3(10Base-T)、IEEE802.3u(100Base-TX)に準拠

フローコントロール機能

送受信バッファ 各2048 バイト(個別に最大65536 バイトまで拡張可能)

アドレス・フィルタリング機能

プリアンブル、SFD、FCS の付加と除去ならびに、FCSのチェック

PAD 付加機能

使用リソース:約2000LE、16ESB(APEX 使用時)


当コアが使用するリソースの概要を示します (Nios コア使用リソースを除く)。

Logic cell 2032
EAB 16

※使用ソースの容量は、使用するシンセサイザにより若干異なります。
また、評価版では、プロテクト回路分 (約 160 logic cell)増加します。

標準的なNiosコアの構成時の代表例 (2002.06.06現在)

Device EP20K160EQC240-2X
Total logic elements 5455/6500(50%)
Total EAB bits 49152/81920(60%)

※使用リソースの容量は、使用するシンセサイザにより若干異なります。


構成例

MAC YG0129ブロック図
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※弊社では、ユーザーのためのカスタマイズサポート、システム企画も対応いたします。
・ ALTERA、Nios及び特定デバイス名称は、ALTERA社の商標またはサービスマークです。
・ 製品の仕様、機能は予告なく変更する場合がありますのでご了承下さい。


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