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CPUのクロックは性能限界(Nios ver.2.0 32bit で、33MHz程度)なため、50MHz動作はできません。
FPGA内蔵PLLを使用したり、拡張コネクタを経由して、外部から性能限界以下のCPUクロックを供給し、動作させることは可能です。
なお、基板上には50MHzの水晶発振器が実装されており、これを2分周した25MHzをCPU以外にPHYへも供給しています。(PHYへ供給する25MHzは変更できません)
弊社ホーム・ページにある、取扱説明書に記載されています。ダウンロードして確認してください。
なお、使用しているAPEX-Eデバイスは、LVTTLインターフェースであり、5.0[V]耐圧はありません。
以下に出荷時構成での配置/配線結果を示します。
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※ESBはEthernetMACで4KByte使用
ボードは160Eの他、200E,300Eにて動作を確認しておりますが、現状(2002年7月時点)は販売予定を立てておりません。
ある程度の数量(最低10台〜)がまとまれば、対応可能です。
評価ボード本体の他、以下の添付品があります。
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MAC_YG0129試用版は、MAC_YG0129の正規版購入前に「事前評価を可能とする」事を目的に、「試用版の機能制限」を加え、無償配布を許したバージョンです。
以下の2点の使用上の制限のみ追加されています。
1) 試用版で送受信を可能にするには1 度、キーレジスタにキャラクタで
「YDKINC」と入力する必要があります。
2) 試用版では電源投入後約4時間(25MHz使用時)で送受信できなくなります。