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旧製品FAQ

NAREF FAQ

CPUのクロックは変更できますか?

CPUのクロックは性能限界(Nios ver.2.0 32bit で、33MHz程度)なため、50MHz動作はできません。
FPGA内蔵PLLを使用したり、拡張コネクタを経由して、外部から性能限界以下のCPUクロックを供給し、動作させることは可能です。

なお、基板上には50MHzの水晶発振器が実装されており、これを2分周した25MHzをCPU以外にPHYへも供給しています。(PHYへ供給する25MHzは変更できません)

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拡張コネクタの仕様を教えてください。

弊社ホーム・ページにある、取扱説明書に記載されています。ダウンロードして確認してください。
なお、使用しているAPEX-Eデバイスは、LVTTLインターフェースであり、5.0[V]耐圧はありません。

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FPGAの使用率(空き容量)を教えてください。

以下に出荷時構成での配置/配線結果を示します。

Chip name NAREF_TOP
Device name EP20K160EQC240-2X
Total logic elements 5396 / 6400( 84 % )
Total pins 169 / 178 ( 94 % )
Total EAB bits 49152 / 81920 ( 60 % )

※ESBはEthernetMACで4KByte使用

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実装されているFPGAデバイスの変更はできますか?

ボードは160Eの他、200E,300Eにて動作を確認しておりますが、現状(2002年7月時点)は販売予定を立てておりません。
ある程度の数量(最低10台〜)がまとまれば、対応可能です。

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評価ボードを購入した場合の納入物を教えてください。

評価ボード本体の他、以下の添付品があります。

ACアダプタ 5V、2.1A
デバック・ポート専用ケーブル
添付CD-ROM 各種ドキュメント(取扱説明書、FPGA作成手順、他)
PWB資料(回路図、部品表、外形図)
FPGAデータ(TOP階層RTL、端子設定情報)
サンプル・プログラム(HTTP、TELNET、SMTP他)
MAC_YG0129試用版(EthernetMAC IP 使用時間制限付き)

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MAC_YG0129試用版とは何ですか?

MAC_YG0129試用版は、MAC_YG0129の正規版購入前に「事前評価を可能とする」事を目的に、「試用版の機能制限」を加え、無償配布を許したバージョンです。

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MAC_YG0129試用版の機能制限について教えてください。

以下の2点の使用上の制限のみ追加されています。
1) 試用版で送受信を可能にするには1 度、キーレジスタにキャラクタで
 「YDKINC」と入力する必要があります。
2) 試用版では電源投入後約4時間(25MHz使用時)で送受信できなくなります。

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