Home > サポート情報 > 旧製品情報 > 旧製品FAQ > NARE10/NAREF共通FAQ
サポート情報

旧製品FAQ

NARE10/NAREF共通FAQ

ByteBlasterMV(ALTERA社)は使用できますか?

使用できます。
ボード上には、10pinのJTAGダウンロード用コネクタが用意されています。

← BACK

FPGAのコンフィグレーションはどうやっているのですか?

ALTERA社のNios開発キットのボードと同一構成を実現しています。
a) FlashROM上にコンフィグレーションデータを2種類持ち、専用H/W(CPLD)で、
  電源投入時に自動転送。
b) 10pinのJTAGダウンロード用コネクタより、FPGAへの直接ダウンロード

← BACK

評価ボードと、PCとの接続はどうなりますか?

デバッグ(SIO)ポートとして、3Pinの専用コネクタを準備しています。
添付の専用ケーブルで、PCのCOMポートへ接続してください。
D-sub9Pinのコネクタは、アプリケーション専用として、使用することができます。

← BACK

必要な開発ツールを教えてください。

以下のツールが必要です。
・EXCALIBUR 開発 Kit Nios 用(Ver 2.0以降 )(ALTERA 社)
・Quartus II (ALTERA 社)
・Nios Ethernet 開発Kit (ALTERA 社)

← BACK

ALTERA社の無償ツール(E+MAXや、Quartus II Webエディション)で、開発できますか?

ALTERA社が、動作を保証していませんので、弊社としても保証できません。

← BACK

価格と納期を教えてください。

「お問い合わせ先」まで、ご確認をお願いします。

← BACK

プロトコル・コンバータとして使用できますか?

H/W仕様としては十分使用できますが、このサンプル・ソフトウェアは、添付していません。
ソフトウェアはお客様ご自身で、用意して頂く必要があります。

← BACK

添付のサンプルソフトにはどのようなものがはいっているのでしょうか?

サンプルソフトには以下のものが入っています。
SDOSのコア部分以外はすべてのソースコードが提供されます。

1.簡易OS/FileSystemの「SDOS2」
 簡単なコマンドインタプリタとFROMファイルシステムです。
 以下のサンプルはすべてこの「SDOS2」上で動作します。
2.HTTPサーバ(CGI対応)
 NARE10/NAREFのいろいろなパラメータ(IPアドレスなど)を
 パソコン上のWebブラウザから設定/変更できるCGI対応のHTTPサーバーサンプルです。
 htmlファイルはSDOS2のファイルシステムに格納します。
3.TELNETサーバ
 SDOS2コマンドをTELNET経由で操作できるようにしたものです。
4.SMTPクライアント
 あるトリガーイベントが起こると決められたあて先メールアドレスにe-mailメッセージを
 送信します。SMTPプロトコルシーケンスの参考例として作成しました。

サンプルソフトはすべてコンパイル済みのバイナリ(.srecファイル)も入っていますので購入後あらためてコンパイルしなくてもそのままNARE10/NAREFに転送するだけで、動作させて試してみることが出来ます。

← BACK

評価ボードとなっていますが、自社の製品に組み込んで問題ありますか?

NAREシリーズは評価ボードという位置づけで、ボード単体での規格/規定の保証をしていません。
*お客様の装置に組み込む場合は、各製品装置単位での保証が必要となります。
お客様自身で十分な評価の後、お客様の責任でご使用頂くことは問題ありません。
(ボードの設計資料は購入時添付されています。)

なお弊社では、お客様の仕様での組み込み製品の開発委託も承っております。
詳しくは弊社営業までお問い合わせください。

← BACK

サポートはどうなっていますか?

製品購入後、3ヶ月のメンテナンス(サポート)が付属しています

← BACK

MACアドレスの割り当てはありますか?

購入されたNARE10/NAREFボードには使用できるMACアドレスが1個添付されています。
これは、弊社のカンパニー・コードをもった正規に使用できるMACアドレスです。

← BACK




pagetop ▲